自然にやさしい新エネルギー(太陽光など)を促進し研究する川崎市の団体


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最近の環境問題の動向
2008.3.4  【省エネルギー法の改正案】
 新聞報道によると、政府は4日の閣議で、省エネルギー法の改正案を決定した。
 エネルギー使用量の報告義務など規制対象を、工場、デパートといった大規模事業所に加え、コンビニエンスストアやファストフード店などにも拡大し、オフィスと店舗、家庭の省エネを促し、温室効果ガスの排出量削減につなげる。

 また、建物を新改築する際、断熱材活用などの省エネ策を建築主に義務付ける範囲を、従来の床面積2000平方メートル以上から300平方メートル程度に引き下げる。2000平方メートル以上の集合住宅などは、省エネ対策の改善命令に従わない事業者に罰金を科すようです。
2008.3.1  【<デポジット>ペットボトルに上乗せ再使用へ】
 毎日新聞によると、環境省は、清涼飲料水などのペットボトルにデポジット(預かり金)を上乗せ販売し、回収・洗浄して繰り返し使うよう促す「リターナブル化」を進める方針を固めたと記事にありました。
 確かに諸外国では、はじめているところもあるようです。
 でも、コスト面からわが国では業界団体が難色を示している。

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